今後の高齢化社会に向けて、本当の豊かさを実感できる社会を実現するために、全国的に住宅・社会資本等の整備・充実が進められています。東京都においても同様な状況ですが、建設産業の近代化・合理化といった構造改善を、業界並びに個々の企業の努力と行政の支援により効果的に行っていく必要があります。
このような観点から、平成元年度、建設省関東地方建設局(現国土交通省関東地方整備局)が中心となり学会、業界並びに1都8県の参加のもとに「魅力ある建設事業推進協議会(CCI関東)」が設立されました。
平成4年度からは、より地域に密着した形で展開していくため「東京都魅力ある建設事業推進協議会(CCI東京)」を設立し、建設事業のイメージアップや建設技能労働者の地位の向上を目指した、様々な活動を展開しています。