見学概要:
小学4年生の社会科において、下水道の知識が深まるのがこの時期のため、下水道について、より深い理解と関心を持ってもらうために、現場見学会を開催しました。
現場の状況は、前回工事(その2工事)において、新工法であるコンパクトシールド工法により、延長1.2km 、RC二次覆工一体型の内径2000mmの下水道管築造工事が完了しています。来年1月より、その2工事と同じ発進立坑を利用して、同シールド工法で反対側へ延長185mの掘進作業に入ります。
見学会は、説明会場で東京都下水道局職員より、下水道の役割について説明を頂いた後、工事現場で、深さ10m下のトンネル(下水道管)探検を行いました。再び説明会場に戻ってからは、下水道及び建設工事に関する質問を受け、下水道局職員のほか現場代理人も交えて応対しました。
参加者の感想:
- 「下水道管はどんな材料で出来ているのですか?」
- 「大雨が降ると、どうして下水道管から水が溢れるのですか?」
- 「1日で、どれくらい下水道管を作れますか?」
- 「工事で働いている人は何人ですか?」
- 「どうしてこの工事をするのですか?」
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