見学概要:
小学4年生の社会科において、下水道の知識が深まるのがこの時期のため、下水道について、より深い理解と関心を持ってもらうために、現場見学会を開催しました。
見学会は、説明会場で東京都下水道局職員より、下水道及び水処理施設の役割について説明を頂いた後、工事現場で地上約15mにある仮設桟橋の上から、型枠や鉄筋組立中の水処理施設(第一沈殿池、反応槽、第二沈殿池)の見学を行いました。桟橋上で、建設現場についての質問を受け、下水道局職員のほか現場代理人も交えて対応し、最後に、クラスごとの記念撮影を行いました。
参加者の感想:
小学生から、以下の質問を得ました。
「この施設では1日どれくらいの下水を処理できるのですか?」
「工事で大変だったことは何ですか?」
「工事で失敗したことはありますか?」
「工事で働いている人は何人ですか?」
「なぜ、この仕事をしようと思ったのですか?」
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